東京地裁(平成10年10月12日)“シアノグアニジン化合物の製法事件”は、「被告は、被告独自の営業努力によって納入実績を確保したのであり、被告製剤の販売量と同量のタガメット錠(サイト注:原告製剤)の販売が減少したとはいえない旨主張するが、本件全証拠によるも、右主張に沿う的確な証拠はない」と述べている。
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